無料コーディネート相談 無料リフォーム相談 GABEL

お墓参り

山岸晋作書く

本日はお墓参り。

母、妻、息子(作良4才)、娘(萌亜奈2才)の5名で行ってまいりました。
場所は大乗寺墓地。

母方の親戚のお墓である。毎年このお盆休みには欠かさず大乗寺に行き、お墓を参るとともに夏の禅宗のお寺を巡ることで心が安らかになり、そして涼を得るができる。

子供たちも成長したもので、お坊さんがお参りを始めると一緒になってお参りできるようになった。親がきっちり教育できなくても子はすくすくと育つものである。

CIMG3270.JPG

そして終戦記念日を一日前に控え、本日は家族で映画『火垂るの墓』のDVDを観賞する。まだ中身はわからないだろうが、少し説明したところ『怖い』とのこと。それがわかるだけでも今は十分。終戦記念日にしか教えられないことがある。そのタイミングでしっかりと子供たち、子孫に残していかなければならない事柄があり、それは我々の義務である。それは私が祖父から、そして父から伝えられ、教えてもらったものである。今の子供たちが今後の日本の行方を定め、ゆくゆくは我々を導いてくれるはずだ。

敗戦、戦後教育など、私は個人的に思うところは多くあるが、それはさておき、まずは事実と史実を伝えることが必要である。日本の戦後と今後の日本の在り方にはついて、息子とじっくり話し合える日を楽しみにしている。

2010年8月14日 19:30