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登園にて

山岸晋作書く

本日、妻の体調が思わしくなかったので小職が生まれて初めてかわい第2幼稚園に息子を連れていった。会社には少し遅れて出社させていただいた。


毎日、妻が幼稚園へ息子へ送っていく。本日はピンチヒッターである。日頃のルーティーンワークを変わって代行するといろんなものが見えてくる。

1.4才の息子が道案内できるようになっていた。
2.毎日同じ時間に同じ場所で佐川急便がいて、毎日トラックに挨拶すること。
3.幼稚園に入ったとたん顔色が変わること。まだ少し緊張するみたいだ。
4.作良ちゃんのパパが意外とクラスメートに知られていること。

などなど。1番は特に驚いた。右と左はまだ正確に言えないが、こっちこっちと家から幼稚園までの道順を正確に伝えられた。


成長するものである。
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幼稚園に入る時の表情。こころなしが緊張気味である。


妻の毎日の苦労がなんとなく理解できた。感謝である。

2010年9月 3日 19:19