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スタッフブログ

しんしゅんをことほぎ。

2012年 あけましておめでとうございます



さて、1月7日です。
もう2012年も7日目です。はやっ。
七草粥は食べられましたかー?
私? まだですよ。


じつは。自分ごとであれなんですけど、
まだ去年の反省が終わってなくて、なかなか「新年いえーい!」な
気持ちにはなれてません。

手帳を新しくしたので、ちょっとテンションは上がりましたが、
お菓子を食べながら去年の12月分を今年の手帳に書き写していた際に、
どうも欠片を挟んだままにしたらしく。
すでに油染みが新しいページに刻まれてしまいました・・・。

ちなみに私の反省ごとは「去年の家計簿の集計」です。
まぁ実際には家計を預かる身ではないので、単なる「お小遣い帳の集計」ですけどね。
1月から7月まで集計は終わったんですが、集計した瞬間に
マリアナ海溝より深く落ち込みました。
いやだ・・・。
新年からこんな暗い気持ち・・・。


なので、今年の目標は「節約」です。
もちろん「節電」もします。


よし。今日はここまで!

皆様のご健勝とご多幸をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
2012年1月 7日 11:21

黄金週間のご案内。

Bonjour.
Comment allez-vous?

最近フランスに興味を持っているブルーです。
御無沙汰してまーす。

4月も末となりました。
桜も金沢では葉っぱとなり、もうそろそろ冬物片付けちゃっていいよね?
と思いきや、天気が女心並みに変化しちゃう今日この頃いかがお過ごしですか。



さて、毎年気になる「黄金週間」のショップ開店情報ですが、
今年のコンセプトは・・・。


カレンダーなんて気にしない!!
今年は主計町でもオープンしちゃうよ。(期間限定)



そう、今年は金沢の女川・浅野川沿いにある「主計町の蘆邸(いえ)」で、
ヤマギシが出張営業しちゃうのです。
場所は金沢市主計町3-6です。
期間は黄金な時だけですが、なかなか中まで見ることができない
「金澤町家」で営業しますので、家具に興味のない人でもぜひどうぞ。

散策の途中でも、観光の途中でも、ふらりとお立ち寄りくださいませ。
ご来場お待ちいたします☆


では。
Au revoir.
2011年4月27日 16:21

「金澤町家で北欧の椅子を楽しむ」展示会

良いものを永く使う。
北欧のライフスタイルやものづくりを再考し、
現在の、そして未来へ引き継ぐ暮らしを考える。
「すわり心地のいい」
「愛着のもてる」
「しあわせを感じる」
椅子展です。



ポエムではありません。
ご案内です。


飛騨高山に「キタニ」という家具のメーカーがあります。
「キタニ」では、北欧のデザイナーやその親族とパートナーシップを結び、
現在本国においても製作されていない北欧の名作家具をライセンス生産しています。

北欧デンマーク家具には、美しさと、厳選された素材と、手抜きのない
高度な職人の技術が結集されており、キタニが家具作りをする原点ともなっています。
キタニの手がけるライセンス製品は、ものづくりの中に、北欧と日本の技法を取り入れ、
厳選した良質の木材を中心に素材を最大限に生かしたものづくりから生まれます。

金澤町家のぬくもりを感じながら、北欧家具の座り心地をお楽しみください。


期 間 : 2月 19日(土)~27日(日) 10:00~18:00 ※最終日は17:00まで
会 場 : 主計町の蘆邸(いえ)
住 所 : 金沢市主計町3-6
URL    : http://www.kitani-g.co.jp/main/news/news.html

主催:株式会社 山岸製作所
協力:株式会社キタニジャパン

後援:北國新聞社


皆様の御来場おまちいたしております!!


2011年2月11日 18:39

成長

山岸晋作書く


本日は友人に第一子が産まれたのでお祝いを買いにアカチャンホンポまで買い物に出かける。


店舗の柱には大きな目盛が張ってあった。
子ども用衣服のサイズを確かめるためにお店の親切として
張ってあるのだと思う。


うちの子どもの身長を実は知らなかったので、パチリ。
子どもは肉体的な成長はもちろんだが、脳みそもかなりのスピードで成長している。
その成長に最近は驚いています。


CIMG4088.JPG

たくさん食べてもっと大きくなってください。

2011年1月 9日 11:18

わが社の社員紹介

山岸晋作書く


山岸製作所の社員を紹介させていただきます。


トップバッターは米林功さん。
役職は生産本部長です。


生産本部は建物の中の内装木工事と家具工事を請け負う部署。
お客様はゼネコンとなり、今一番の不況に喘ぐ建築業界に属する。


生産本部を取り仕切る本部長を務めながら自らも営業マンとして
第一線で活躍するベテラン選手である。


この建築業界に身を置く米林本部長ですが、異色の経歴の持ち主である。


金沢美術工芸大学の彫刻科を卒業。
その後マネキンメーカー、スーパーマーケットでお勤めされ、
家具メーカーの金沢営業所に勤務。これがきっかけで当時の山岸製作所に出入り
されるようになられたが、その会社が金沢営業所を閉鎖することに・・・。


それがご縁で山岸製作所に勤務され、早や何十年になる。


CIMG3879.JPG
いつも明るい米林本部長


米林本部長の強みは『誠実な人間性』と『打たれ強さ』とである。


人格者であり、社内での人望は厚い。
また、若い人たちも見習っていただきたいと思うほど、
打たれ強さと忍耐強さを合わせ持つ。
少々のことではへこたれず、常に前向きに進んでいく。
どこかレトロな雰囲気と情緒を醸し出しながら、『我なすこと、我のみぞ知る』といった独尊性も持ち合わせる。これが現代の社会を生き抜いていく術である。


そのような姿から本部長を『平成の蒸気機関車』と表現するのが一番かと・・・。


今後も何卒よろしくお願いいたします。

2011年1月 8日 16:11

49期会社方針発表

山岸晋作書く


本日は一日中緊張していました。
理由は来年の会社方針を会社のリーダーメンバーに発表するからである。


弊社は1月決算。2月から第49期を迎える。
1月31日に創立記念式を開催し、社員全員に会社方針を発表しますが、
その前に各部署リーダーに全容を予め伝え、各部署方針を練り上げてもらうのが狙いです。


去年の8月に社長に就任しました。よって今回期首に会社方針を社長として発表する
のは初めての経験。しかも、今回は50周年の一歩手前の49期ということで、
次の50年を見据えた方針を立てる必要があると感じている。


そこで、弊社の企業理念の見直しを行った。見直しというより、ゼロから作り直したといってもよい。企業理念とは国家でいうところの憲法。全ての会社経営、運営、営業活動の判断基準となるものである。大変大切なものであるし、今までこの作業を怠ってきたことに対しては冷や水ものである。


尾崎会長と相談しながらこの6ヶ月間、この新しい理念をつくることに注力してきた。今までの経営で無くしてはいけないもの、これから大事にしなければいけないもの、会社の存在価値を分かりやすい言葉でしっかり表現したつもりです。これができた瞬間、もう一人の見えない頼れる社長が現れたかのように急に安心感が芽生えた。というのは、迷った時にこの理念を思い出せば、いや、この理念に相談すれば自ずから答えが導き出せると思うからである。


次の作業は、これを社員のみなさんに理解してもらい、浸透させていくことだ。
根気、根気。


前向きに進んでいきたいものです。

2011年1月 7日 11:01

へぎ蕎麦

山岸晋作書く


今日は朝5時に起きた。
6時に小高常務と米林本部長と集合するためである。行先は新潟。
昨日の天気予報では北陸地方は大雪、そして新潟は吹雪。
天気を心配しながら出発。


しかしながら杞憂に終わったようだ。
富山の一部では降雪に見舞われたが、新潟市内では晴れ間もみえるほどの天気。
このような天気予報の外れ方は悪くない。


新潟出張の目的はもちろんお客様へのご挨拶廻り。


そしてまたもやお待ちかねのお昼タイム。
新潟名物の『へぎ蕎麦』を食する。


場所は駅前の伊勢丹にある小嶋屋。


普通の蕎麦に海藻を練りこんだもので大変弾力性があり、喉ごしがよい。
通常の蕎麦を想像して食すると勝手が違う。
毎度の新潟では加島屋での海鮮丼が定番だったが、今回は
初めての挑戦。大変美味しかった。


そして帰路につく。


雪も降らずに大変意義のある出張であった。


小高常務、米林本部長、運転お疲れさまでした。

2011年1月 6日 18:30

お昼の楽しみ

山岸晋作書く


さて、本日は年始ご挨拶の二日目。


昨日は車での移動でありながら、小高常務の万歩計によると、昨日はなんと一万歩以上歩いたとのこと。確かに足が少し重い。ただ歩いていただけなのに筋肉痛とは・・・・。日頃の運動不足を再認識する。


そして二日目。重い脚を引きづりながらお客様へのご挨拶。
その中で楽しみなのが昼食である。


本日は金沢市石引にある『どんすきー』での昼食。
ここのお薦めは『酒鍋』である。
鍋とあるがうどんである。だし汁には酒粕が入っており、独特の香り。
これは私が高校生のときに知って以来、日本で一番おいしいうどんであると
未だに思っている。これは美味い。


sasa[1].jpeg
どんすきーの『酒鍋』


もし近くに寄ることがあれば一度お試しください。


そして今日の歩数は約9,500歩。 もう少しで万歩だったのにー。


さて明日は新潟への出張です。
大雪になりませんように・・・。

2011年1月 5日 22:37

仕事はじめ

山岸晋作書く


さて、いよいよ今日から2011年が始業。


朝礼には必ず何かを話して伝えるようにしていますが、今日はさすがにいつもより緊張した。


日本人にとってお正月というのは特別な季節。
今までとうまく縁をきることができるのもお正月。
何か新しいことを始めるきっかけとなるのもお正月。


とにかくうまくお正月というタイミングを利用して新しいことにチャレンジしていきたいものです。それをうまく伝えるのはなかなか難しい。


朝礼のあとは、毎年恒例の新年の挨拶回り。
これは会社の一大重要行事の一つである。


弊社のお客様を約1週間かけてご挨拶させていただくのである。
金沢だけではなく、富山、福井、新潟、東京、名古屋・・・と。
平素なかなかご挨拶できないお客様に日頃の感謝と御礼をこめて
ご挨拶させていただくのである。これもお正月ならでは。


運転してくれた横山君。ありがとう。助かりました。


さて、明日も頑張ろう!

2011年1月 4日 22:30

正月に読んだ本

山岸晋作書く


毎年お正月には本をたくさん読もうと誓いを立てる。
それがすぐ挫折する。本は買う。しかし読まずに積まれる・・・・。


毎日たった30分でもいいから読書の時間をとれないか。
そうすれば2日で1時間。一か月で15時間。一年間で180時間。
これを10年間続けると1800時間になる。


この時間をテレビをみてダラダラ過ごすか勉強するかで
48才になった自分の差は歴然としているはず。だから頑張る。
そのために夜、テレビをつけないことにする。そして読書。
読書自体は嫌いではないが、いつもつい楽な方にいってしまうからいけないのだ。


はい、自己改革!

watanabe.jpeg


これはお正月に読んだ本。私はこのような本を探していたのだ!素晴らしい!


私は元々太平洋戦争に大変大きな興味をもっていた。それは祖父が戦争体験者であり、幼いころよく戦時中の話しを聞かせてもらい当時の様子を鮮明にイメージすることに慣れていたからである。


それがいつの日にか、なぜそのような戦争を日本は遂行することになってしまったのか。その精神状況とはどのようなものだったのか。天皇万歳といって国益のために自らの命をかけることってどのような意味があるのか・・・、等を考えるようになっていった。


そして遂にそれは日本という国体ができあがったことにルーツがあるのではと考え始めた。日本の国という概念が初めてできたのは明治維新。


また、尖閣諸島での日本の弱腰外交や普天間基地問題の根源は私は『未だに戦後』だからであると思っている。未だに戦後だというのは改正されないままの日本国憲法とか日米安保だけの問題ではなく、アメリカに牙を抜くことをよしとされた教育、戦前の教育は全て過ちであるという教育など全てが複雑に絡み合っているのだ。
 何故そのような腑抜けな日本になってしまったのか考えることも多くなった。何故何故と一つ一つひも解いてみると、たどり着くのは太平洋戦争、日露戦争、日清戦争、そして西南戦争、明治維新と戦争の歴史になる。戦争はどちらに転んでも国を大きく変えるパワーがある。


ということで近現代史に大変興味をもっていた今日この頃。この一冊は明治維新から今日までの様々事件を歴史的な大きなターニングポイントとして分かりやすく解説し、一つ一つの事象を紐づけてくれるのである。何故ある事件が起こったのかを理路整然と本当に分かりやすく説明してくれている。このような本と高校時代に出会っていれば私は日本史好きになっていたかもしれない。(私立理系コースの私)


あー、なるほどね、といいながら読みました。


面白かった。 今まで僕は左側の人間かと思ってましたが実はそうでもないことが分かりました。しかし物事をいろいろな切り口から考察し、考えることって本当に重要だと思います。

2011年1月 3日 22:40