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インテリアで癒しの空間(部屋)を演出する方法

インテリアで癒しの空間(部屋)を演出する方法

 

忙しい毎日に癒しのひとときがあれば、明日へのエネルギーもわいてきます。

時間も手間もかけず、今あるものをうまく利用しながら、自宅で癒し空間を演出する方法をご紹介します。

 

 

■嗅覚を癒して脳からリラックス

 

自宅を癒しの空間にしたい、そんな願いを叶えてくれるのが香りのパワーです。

嗅覚はダイレクトに脳に働きかける作用があり、仕事やパソコン等で疲れた脳を癒してくれます。

アロマオイルを使うのが一般的ですが、手元にないときには果物を利用します。

 

柑橘系のみかんやオレンジ、もしくは、りんごなどがおすすめです。

就寝前なら枕元に、皮をむかずに丸ごと置きましょう。

天然の果物の香りに包まれ、寝室が癒しの空間となります。

果物をガラスの器やバスケットに盛ると、素敵なインテリアとしても楽しめます。

 

 

■触覚を癒して体のリラックス

 

日々の生活で、触れることにどのくらい気を配っていますか?

毎日触れるものと言えば、パソコンやスマートフォンなど硬い触り心地のものが多いと思われますが、意識的に柔らかなものに触れることで癒しを与えます。

 

家にある柔らかいものと言えば、クッションです。

部屋の中では、常に手元に置いておきましょう。

手や背中で触れて感じるソフトな触感は、体の緊張をほぐし癒してくれるでしょう。

また、どの部屋にも運べるクッションは、カバーを変えるだけで、インテリアとしてもおしゃれなアクセントになります。

 

 

■視覚効果で心を癒す方法

 

部屋を癒しの空間にするには、カーテンや壁紙にこだわるのも良いでしょう。

ここでは、手間ひまかけず、より簡単に部屋を癒しの空間にする方法をご紹介します。

それは、自分の好きなものを部屋のインテリアとして飾ることです。

食器の好きな人は、一番お気に入りの食器を目につく所に置きます。

 

フィギュア好きの人は、大好きな一体を視野に入る所に飾りましょう。

部屋で寛ぐとき、自然と視野に入る位置にインテリアとしてディスプレイします。

自分だけのインテリア(好きなもの)を見ることで、癒しのスイッチが入るのです。

 

 

日常にあるものをうまく利用することで、自宅にいながら癒しの空間をつくることができます。

まずは気軽に試せるものから、癒しライフを始めてみましょう。

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