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ガス圧式のオフィスチェアが下がる原因と対処法

オフィスや自宅での仕事用、子供の学習椅子として幅広く使われているのがガス圧式のチェアになります。

ガス圧式チェアの特徴は、簡単なレバー操作で座椅子の高さを調節できる点です。

 

しかし長く使用していると、高さを上手く調整したつもりでも、座っているとだんだんと座椅子が下がってくることがあります。

その原因と対処法について紹介していきます。

 

 

■ガス圧式オフィスチェアが下がる原因とは

 

オフィスチェアとしても多く利用されているガス圧式チェアですが、高さを適切に調整したつもりでも椅子が自然と下がってくることがあります。

その原因として考えられるのが、経年劣化によるガス圧の低下です。

 

他の部分に問題が見つからなければ、多くの場合椅子の支柱内部にあるガスシリンダーを交換することで再度使用できるようになります。

 

 

■ガスシリンダーは交換可能なのか

 

ガス圧式の椅子にもいろいろなタイプがありますが、単純な上下昇降型タイプのオフィスチェアであれば、比較的簡単にガスシリンダーを交換することが可能です。

それ以外のタイプであった場合、自分で交換することが難しいこともありますので、椅子を製造しているメーカーに問い合わせしてみるのが確実でしょう。

 

また、シリンダーの大きさや太さなども椅子によって異なりますので、適切なシリンダーを選ぶことが重要なポイントとなります。

取扱説明書などを確認してもわからない場合は、こちらも椅子を製造しているメーカーに問い合わせをするのが確実です。

 

 

■ガスシリンダー交換時の費用

 

ガスシリンダーを交換する時に、気になるのが費用です。

もしも交換費用が高くついてしまうようであれば、交換するよりも新規で椅子を購入した方が良いのでは?と考えてしまいますよね。

 

ガスシリンダーの費用ですが、安い物であれば3000円前後で販売されていますが、それが交換しようとしている椅子に合うとは限りません。

専用のシリンダーを取り寄せると10,000円前後かかることもあります。

 

また、自分で交換すれば工賃も無料ですが、メーカーに依頼して交換してもらう場合は別途交換費用がかかってくるため、その点にも注意しましょう。

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