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フクラ(HUKLA)のソファの種類や特徴

「家具は生活文化」が基本コンセプトにあるフクラ社は、元々ドイツのメーカーです。

 

現在は全てのソファが日本で生産されており、自己主張をあえて抑えたデザインがあらゆる部屋やライフスタイルと自然とあわせやすいので、日本での人気の高いソファブランドです。

 

またイノアック(日本で初めてウレタンフォームの生産を始めた会社)のグループに所属しており、それぞれのソファに特徴を持たせたウレタンが使用され、日本人が良いと感じるすわり心地に合わせて工夫されています。

 

そんなフクラ(HUKLA)のソファや特徴についてご紹介いたします。

 

【おすすめソファ】

■KASTOR (カストール)

フクラ(HUKLA)のソファの種類や特徴

「自分らしい空間の閃き」をコンセプトに作られたカストール。

ローバックとスチールの脚の組み合わせでカウチを組んだ場合の、アームの無いデザインが開放的に感じます。

シートクッションには体圧分散に優れたプロファイル(波形)加工とフェザーパッドを使用しているので、快適な座り心地が体感できます。

 

■QUOD(クォード)

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ゆったりと広くスクエアな印象を持つクォードは、しっかりした座面がとても座り心地の良いソファです。

 

心地よく洗練された空間にするためにシートが低めに設定されています。

背もたれが可動式で、ハイバックとローバックの2通りで使用可能です。

 

また、片肘部分はテーブルやシートとして使う選択肢もあります。

 

 

■SIESTA(シエスタ)

 

アームと背もたれが同じに設計されている「シエスタ」は、飽きのこないシンプルなデザインが人気です。

 

座面はソフトとハードの2種類から選ぶことができ、幅サイズが10㎝単位で注文できます。

多彩な組み合わせが可能なので、自分の好みのポジションを探す楽しみも増えます。

 

 

■EMDEN(エムデン)

 

1973年に設立されたフクラがその2年後に発売した「エムデン」は、発売されて40年とフクラで一番ロングランのソファです。

 

コンパクトで軽いソファをつないで様々なレイアウトが楽しめるほか、別売りのパーツを使えば、ソファ同士を連結して固定することもできます。

レイアウトだけでなく、日本人の体形に合った絶妙な座り心地が、ロングランの秘訣のようです。

 

 

■VALIANT(ヴァリアント)

 

「フクラ プレミアム」(特殊技術によってつくられるアイテム)には2種類のソファがありますが、「ヴァリアント」はそのうちの1つで、「凛とした次世代ソファ」をコンセプトに作られています。

 

イノアックの開発した、橋や高速道路の継ぎ目や、支柱に使用される特殊なウレタンフォーム「デュラブルフォーム」を使用しており、今までにない座り心地を実現可能としました。

 

重さが20トン以上ある路面を支えるこのデュラブルフォームは、ほとんどへたることが無いと言われているほど耐久性に優れています。

 

 

いかがでしたでしょうか?

ご紹介した以外でも、フクラ(HUKRA)では他にも素晴らしいシリーズのソファがあります。

ソファを選ぶ時は実際に座り心地を体感して、自宅のインテリアのイメージにあうか吟味して選ぶと良いでしょう。

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