株式会社山岸製作所

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お知らせ・納入事例

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株式会社オノモリ様

2026.1.5

今回ご紹介するのは、石川県・能美市に位置する「株式会社オノモリ」様です。


今回は、社屋の新築に伴う、家具・什器納入のお手伝いをさせていただきました。

 

工場と同じ敷地内に建つ新社屋は、美しい植栽に囲まれた、モダンな美術館を思わせる外観です。


エントランスへと続くピロティは自然光を取り込み、雨天時にも来訪者が利用しやすいよう配慮された設計となっています。

 

エントランスには、約5mのガジュマルの木を配置。


このガジュマルの木は2階の多目的スペースまで伸び、建物全体のシンボルとなっています。
スリッパに履き替え、エントランスから正面に続くアプローチはまさに美術館のようです。

 

新社屋のコンセプトは、

社員が心地よく過ごし、交流と創造が生まれる“第二の住まい”

第二の住まい」のように、社員が心地よく過ごしながら、自然と交流や発想が生まれる空間を目指して設計されました。
木の温もりや自然光、緑に囲まれた環境に最新のDX設備を組み合わせ、働く人にとって本当に居心地の良い職場を実現されています。

スリッパに履き替えるのも、ホテルライクにリラックスして仕事をするという、コンセプトとの一貫性を感じます。

 

● 1階 執務室・会議室

執務室は主に部署ごとに分かれており、執務室ごとにチェアの色が異なります。

 

 

 

 

角を落としたオーバル型の造作テーブルは、オープンな立ち会議に利用され、各執務室のアイコニックなアイテムになっています。


固定席型ABWという働き方を採用しており、一人ひとりに自席はあるものの、2階の多目的スペースなどでミーティングや作業を行うことも可能で、業務に応じて働く場所を選びます。

 

会議の目的に応じて使い分けができるよう、程よい重厚感で集中しやすい落ち着いた会議室と、発想が広がりやすい明るく開放的な会議室が用意されています。 
落ち着いた会議室には、空間の雰囲気に調和するよう、背もたれ・座面をブラック、フレームをクロームでまとめたオカムラの〈コンテッサ セコンダ〉を採用。高い支持を集めるオフィスチェアとして、長時間の会議でも快適な座り心地を提供します。

一方、明るい会議室には、オフィスチェアの中でも高い知名度を誇るハーマンミラーの〈セイルチェア〉を採用。座面のカラーと張地にこだわり、イエローとベージュの2色を配し、空間に軽やかなアクセントを添えています。

 

 

 

● 2階 ラウンジ兼ミーティングスペース

主に弊社は、こちらのラウンジ兼ミーティングスペースに家具・什器の納入をさせていただきました。
こちらは、ラウンジ兼ミーティングスペースということで、多目的スペースとなっています。

 

 

 

キッチンが併設され、種類豊富なコーヒーマシンが導入されています。

 


ソファがあり、社員の皆さまはソファに腰かけながら、コーヒーを片手にコミュニケーションを取られているそうです。

 

そして、広々としたスペースは、ランチ休憩の際の利用はもちろんのこと、ミーティングをおこなったり、スクリーンを下して講演やプレゼンテーションもできたりと、多用途に利用できます。

 

 

さらに、多目的スペースから靴を履き換えれば、美しい植栽に囲まれたテラスがあり、アウトドア家具もあるので、晴れた日にはテラスでコーヒーやランチ休憩を楽しむのも良い気分転換になりそうです。

 

 

オフィスが「第二の住まい」であるコンセプトがしっくりくる、今までにはない新感覚なオフィス空間が広がっていました。
2026年6月には、オノモリ様の新社屋にて、弊社が主催するセミナーを計画しています。
詳細の告知はまだ先になりますが、是非今後オフィスを計画されている企業の皆さまは必見の内容になりそうです。

 

〈担当より〉
幅広い産業機械を手がける企業様らしく、社長様の思いがしっかりと込められ、かつ社員の皆さまに寄り添ったオフィスづくりを丁寧に検討されていました。
一つひとつのアイテムを時間をかけて研究し、選定いただいた過程は、私たちにとっても大変学びの多いものでした。納品までの時間を楽しくご一緒させていただきました。
2026年のオフィスセミナーの開催も、今からとても楽しみにしております。(担当:舟木)

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