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家具によるフローリングの傷を防止する方法とは

家具によるフローリングの傷を防止する方法とは

家具によって自宅のフローリングを傷つけてしまった。

こんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

椅子やソファー、タンスなどフローリングを傷つけてしまう可能性のある家具は沢山あります。

そこで、いくつかの傷防止方法と、その方法がどのような家具に適しているのかを紹介します。

 

■マットを使用しての傷防止

 

一番簡単にできることが、家具の下に大きなマットを敷くという方法です。

マットというと分かりにくいかもしれませんが、絨毯やカーペットと言えばイメージがわくのではないでしょうか?

 

ダイニングテーブルやソファー、リビングのテーブルなどでの傷を防止する為には、インテリアの一部にもなるマットを使用することで、違和感なく傷も防止することが出来ます。

 

 

■家具に貼り付けるタイプの傷防止製品

 

タンスや食器棚などの大型家具などの場合は、その下にマットを置くということは難しいでしょう。

また、マットやカーペットなどを敷くということが嫌な人もいると思います。

 

そのような場合には、家具に貼り付けるタイプの傷防止製品があります。

傷防止用のフェルトを家具の大きさに合わせて切って使用する物や、フェルトではなくコルクの様な素材の物など、様々な種類があります。

 

こういった物を製品が床と接する面に置くことで、フローリングに傷が付くことを防止することが出来るのです。

また、このような製品は滑り止めの機能も持っている物が多く、地震などの際に家具が動くのを防ぐ効果も期待できます。

 

 

■椅子には靴下タイプの物がおすすめ

 

フローリングに傷をつけてしまう家具の代表的な物が椅子ではないでしょうか?

ほとんど動くことの無いテーブルやタンスなどと比べて、人が座って体重移動をすることで常に傷をつける危険性があります。

 

上記でも述べた貼るタイプの物でも傷を防止することはできますが、足の角の部分が床に傷をつけてしまう事も多くあります。

子供がいる家庭などは一番気になる家具ですよね。

 

そういった場合、椅子の足に靴下のように被せて使用する傷防止製品があります。

こういった商品は椅子の足全体を包み込むので、足のどこに体重がかかっても床への傷を防止することができます。

 

また、色の種類やタイプも豊富なので、インテリアとしても楽しむことができます。

 

 

フローリングの傷は賃貸物件でも所有物件でも関係なく気になるものです。

一度ついた傷は完全に修理をするのも難しいので、できるだけつけないようにしたいですよね。

 

フローリングの傷を防止する方法は上記のように便利な製品が沢山あります。

ご自宅の雰囲気や家具の種類に合わせて使用することで、ただの傷防止だけでなく部屋の雰囲気づくりの一環として楽しむことができるでしょう。

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